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2016/10/17(月)

あなたの競合をきちんと理解できていますか?

カテゴリー:未分類

 

FROM:林真平(ペットサロン集客実践会代表)
大阪の事務所より、、、

「あの会社、商品がものすごく良いな、、、」
「うちと同じような価格帯でサービスを提供しているな、、、」

ビジネスを行う上で他社と競合することは
避けて通れない事。

あなたも一度は競合の事を考えた事があるでしょう。

ホームページで同じ業種の会社を検索し、
提供しているサービスやその会社の売りなどを
チェックした経験はあるかと思います。

しかし同業の商品・サービスが優れているからと言って
そっちにお客さんが流れているのではありません。

競合は直接的な同業他社だけではないのです。

あなたの競合はどこでしょうか?

競合の考え方は大きく3つに分ける事ができます。

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■1:直接競合

同じ商品・サービスを扱っている同業者の事を指します。

タリーズとドトールでいう、コーヒーという
同じ商品を提供する同業者です。

競合と聞くとここだけを意識される方がほとんどですが、
直接競合の他に、以下の2つも意識する必要があります。

■2:間接競合

商品の属性は同じでなくても
同じベネフィットを与え見込み客の問題を解決できる
競合のことを指します。

例えばあなたがフィットネスジムを経営していて
女性のためのダイエットプログラムを提供しているとしましょう。

この場合、サービスの属性は違えど、
ダイエットのサプリメントも競合となります。

同じ「痩せる」というベネフィットを
見込み客にもたらすことができる競合なのです。

■3:予算の競合

要するに財布の競合です。
限られた予算の中でぶつかる競合のことを指します。

例えば、結婚しているサラリーマンの場合、
毎月の決められたお小遣いの中から
何にお金を使うかを考えています。

飲み会代なのか、ジムに通うお金なのか
業種が違っても競合になることがあるのです。

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もちろんホームページ集客もこの3つの競合を意識して
「どのような打ち出し方をするのか?」を
考えなければなりません。

この3つの競合をきちんと理解できれば
より効果的な対策を考える事ができます。

あなたのホームページのメッセージは
直接競合だけを意識したものになっていませんか?

再確認してみましょう。

ー林真平(ペットサロン集客実践会)